草なぎさんの逮捕により、後任の地デジPRキャラクターが決定したようです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090427-OHT1T00312.htm

日本民間放送連盟(民放連)が27日、都内で2011年7月の地上デジタル放送への移行促進を目的とした地デジPRキャラクター発表会を行った。

実に素早い行動です。草薙さんが逮捕された24日からまだ3日程しか経っていないのに、ここまで迅速な行動が起こせるのでしょうか。何やら違和感を覚えます。

テレビの命運が尽きると噂されている2011年。地デジ移行を少しでも促進するために大事な任務を背負っているとされる地デジキャラクターなのですが、フジテレビで社内公募された約150のデザイン画からあっという間に決定してしまったというわけです。

例えば、「地デ鹿」のぬいぐるみの制作・立案時間、会見の準備などに掛る時間を考えれば、どこにそんな時間がありましたでしょうか。たったの3日ですよ。準備、決定、実行の段取りがあまりにも良すぎるのです。

先日、チラッとお話ししたように、やはり草なぎさんが逮捕されることを事前に知っていたんじゃないかと思わされるほどの段取りの迅速ぶりです。政策決定もこれくらい迅速にやってくれると嬉しいのですが。