豊中ではたらく社長のブログ

古びたブログタイトルをそろそろ変更しようと思っている中小企業のおっさんが書いてるブログです

知られざる真実-勾留地にて-

小泉純一郎

政治家の学歴劣化 これは酷すぎではないだろうか

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ご無沙汰しております。イブネです。ちょっと仕事の方がバタバタしておりまして、なかなか更新できないでいました。しかしながら、情報のチェックはしておりましたので、いろんな方のブログチェックも続けておりました。その度に気持ちが盛り上がり、更新したい気持ちに駆られましたが、事情があって時間をとれずにいました。

一部の特定の人間によって、戦争、富の収奪が行われている現況を私は許ることができませんし、その気持ちに一分の変わりもありませんので、これからも国の為に闘う人々を応援していきたいと思います。といっても、このブログを書くことくらいしかできませんが。頑張ります。



さて、選挙が近づいてきており、各地で街頭演説の姿を目にするようになりました。そんな中、これがネットでも話題になっています。小泉進次郎さんが、民主党から擁立された対立候補の横粂勝仁氏とバッタリ出会い、横粂氏の方から握手を求めた時、それをガン無視する、という場面です。



問題の場面は0:40〜0:55にかけてです。

もはやこれは、「挨拶ができないマナーがない子だね〜」というレベルではありません。無知(バカ)と言った方が良いでしょう。

酷いですか?でもよく考えてみてください。仮に、にっくき候補者であっても、大勢の人間の前で握手を求められているのに無視すれば、批判が集中するのは火を見るより明らかなわけです。それが、瞬時に判断できないほど、子供、というよりも頭の回転が悪いことを証明しています。この程度の知力ではどう頑張っても国政は無理でしょう。かわいそうですけど。あの場面であれば、普通は握手でしょう。あそこで強がっても何の得もないわけですから。


で、どれほどバカなのか。最近の政治家の学歴は劣化が特に激しい(もはや誰でもなれる)ので、小泉進次郎氏もか?と思い、彼の経歴を洗ってみました。ご存知の方も多いかもしれません。彼は関東学院六浦小学校から、エスカレーターで関東学院大学を卒業されています。関東学院大学は偏差値46程度の大学。安倍元首相の成蹊大学も驚きでしたが、これは3歩先を行っていますね。

◆ 昭和63年4月
関東学院六浦小学校入学、以来中学・高校・大学と関東学院で過ごす
◆平成16年3月
関東学院大学経済学部卒業
◆平成18年5月
米国コロンビア大学芸術科学大学院政治学科修了
【職歴】
◆平成18年6月
米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員
◆平成19年9月
衆議院議員 小泉純一郎 秘書 (〜現在)


そして、この経歴が恥ずかしくなったのか、米国に行って、修士号取得ではなく、なんかよく分からない単科コースのようなものを「修了」しています。パパに頼んだ?真相はよくわかりませんが、関東学院大学卒からコロンビア大学へと約10ランクくらいは飛び級しているわけですから、血の滲むような努力をされたのでしょう。たぶん・・。そういうことにしときます。

かたや、対立候補の横粂勝仁氏は、年齢は同じ28歳でも(よこくめ氏はまだ誕生日が来ていないので27歳)、現役で東京大学法学部を卒業され、司法試験にも合格している超エリート。しかし、彼は小泉進次郎さんのようにボンボンではないようです。トラック運転手の父親を持つ彼は、自分でアルバイトをし、奨学金で大学へ通っていたと言います。自分自身の努力によって、這い上がってきた人間です。

私は、学歴が全てとも思いませんし、学歴以外で大切なことはたくさんあるという考えです。しかし、国を動かすという職に就く以上、知力は必要でしょう。やる気だけで、勉強もしてきていない輩に国政ができわけがありません。

とはいえ、パパ小泉もなぜこんな息子に地盤を譲ったのか全く理解できませんが、どうせ何もしないまま政界から消えていくことでしょう。横須賀には、米軍基地、港湾など小泉家代々の強力な地盤がありますが、横須賀市民の正しい審判が下されることを祈っておきます。




天木直人氏&植草一秀氏 対談動画

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植草一秀氏のブログで天木直人氏との対談をしたとアナウンスされており、以前より非常に強く興味を持っておりました。いつ発売なのだろうと思っていたところ、昨日の植草氏のブログにてすでに発売されていることを知り、すぐさま拝見させて頂きました。
小泉・竹中経済政策の罪 〜日本経済混迷の真相〜





経済学者 植草一秀氏と元外務省官僚の天木直人氏の60分超にわたる対談動画です。ダウンロードコンテンツですので、購入後すぐに見ることができます。

以下、対談の内容です。
・小泉、竹中政策との関わり
・小泉政策の特徴
・市場原理主義の矛盾
・小泉政権の対米隷属
・りそな銀行の問題について
・米金融資本主義のこれから
・市場資本の拡大と日本資産の暴落
・郵政事業民営化の本質

内容は、かなり濃い対談動画となっておりますので、政治または世界経済に興味のある方はぜひ閲覧して頂ければと思います。個人的には、リーマンブラザーズ破綻とロックフェラーの覇権が関わっているということついてのご説明が心に深く残りました。植草氏によると、リーマンブラザーズは破綻したのではなく、破綻“させた”わけでありますが、このように世界経済までもが特定の人間により自由に操ることができてしまう利権構造が存在することは誠に遺憾であり、断じて許すことはできません。

この裏で起こっているとても恐ろしい事実を私達は知っておくべきなのです。

そして、世界的な金融恐慌からイラク戦争まで。世界や日本で起こっている問題は全て一つの輪に繋がっており、郵政民営化、かんぽの宿問題はその縮図であるということです。特定の権力者の利益の為に様々なものを動かしている側面があり、市場原理主義者達のやってきたことがいかに深い問題であるかがよくわかります。

小泉・竹中経済政策の罪 〜日本経済混迷の真相〜


追記(09.06.04)
第二弾もございます。こちらをご覧ください。
これからの日本に在るべき政治とは
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ブログへのご訪問ありがとうございます。イブネと申します。大阪で小さな会社を切り盛りしています。趣味は政治哲学です。

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