豊中ではたらく社長のブログ

古びたブログタイトルをそろそろ変更しようと思っている中小企業のおっさんが書いてるブログです

知られざる真実-勾留地にて-

テレビ朝日

朝日社員、2ちゃんねるで差別的書き込み

少し前ですが、朝日社員による不祥事がありました。
朝日社員が「2ちゃんねる」に差別的書き込み

朝日新聞東京本社編集局の校閲センター員(49)が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に部落差別や精神疾患への差別を助長するような内容を書き込んでいたことが31日、同社の調査で分かった。

 同社によると、センター員は本社内の業務用パソコンから2ちゃんねるに断続的に投稿しており、この中に差別を助長する書き込みがあった。


このブログでは、ついこないだ朝日の不祥事を記事にしたばかりです。

報道ステーション 重大な倫理違反

こういったキー局による不祥事は今に始まったことではありませんが、あまりにも多過ぎる気が致します。権力を監視する役割を持つと言われるマスコミがこのような状態では、権力を監視するどころか権力者の為のメディアとなりかねません(というかなってますが)。このようなマスコミの堕落した姿勢は放っておいてはいけないでしょう。


これが2000年以降に起きた朝日の不祥事一覧です。(ウィキペディアより抜粋)相当の件数があることがお分かり頂けると思います。

2001年4月21日、当時の深夜番組「トゥナイト2」の制作スタッフが車内に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反の現行犯で万世橋警察署に逮捕された。
2001年10月26日、ワイドショー「スーパーモーニング」で、川村晃司元カイロ支局長が「ユダヤ人は米メディアをコントロールしているため、(炭疽菌)事件の標的になった」などと発言し、米国のユダヤ人団体に抗議される。
2001年12月15日、バラエティ番組「極楽とんぼのバスコーンだろ!!」で、千葉県の条例で車両乗り入れを禁止している九十九里浜に乗用車を走らせ撮影した。テレビ朝日は後日、千葉県に陳謝した。
2002年6月29日、当時、BS朝日に出向中のテレビ朝日社員が住居侵入の疑いで逮捕される。さらに女性マンションに窓ガラスを割って侵入し窃盗容疑でも再逮捕されたが、その後、当時、「スーパーJチャンネル」などで報道していた渋谷、目黒区内で発生していた「連続レイプ事件」の犯人だった事が判明。被害者の中に芸能プロダクションに所属するタレントがいたことで、その住所を知ることができる立場の芸能関係者だと密かに捜査一課が内偵していた。住居侵入の時点でテレビ朝日はこの社員を解雇した。
2002年11月4日放送のワイドショー「スーパーモーニング」にて「古都騒然! 京都を騒がすギンギン族の実態」というコーナーで番組リポーターらが改造車の持ち主に暴走行為をするよう「やらせ」依頼し実際に暴走行為を行わせたとして道交法違反(暴走行為幇助)の疑いで書類送検される。
2003年8月12日、ドラマ「西部警察 SPECIAL」の撮影の際、俳優の池田努が運転する撮影用の自動車が撮影を見物していた人集りに突っ込み、5人が骨を折るなどの重軽傷を負う大事故が発生し、番組は制作中止となる。
2003年9月24日、同年の自民党総裁選の際に村岡兼造元官房長官が当時の野中広務元幹事長から「毒まんじゅう、食ったんか?」と言われたことを基に、テレビ朝日の報道記者が村岡兼造氏の自宅前に無断で勝手にまんじゅうを置き顰蹙を買う。
2004年1月14日、元早大ラグビー部主将で当時のテレビ朝日の営業局社員が2003年10月、東京都渋谷区内の違法カジノ店を賭博開張図利容疑で摘発した際、賭博の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが発覚する。
2004年2月19日、テレビ朝日は「たけしのTVタックル」(2003年9月放送)で誤った方向へ導くための作為的な番組編集と、「ニュースステーション」(2003年11月放送)で民主党 (日本)を担ぎ上げる偏向報道を実施した事に対して自民党から抗議され「誤った編集や配慮に欠けた構成があった」として当時の編成制作局長ら関係者計7人の処分を発表。
2004年2月21日、深夜バラエティー番組「SmaSTATION3」で、インスタントラーメンを食べると脳こうそくにつながると根拠のない誤解を与える放送をし、業界団体から抗議をうけ謝罪。
2004年2月24日、テレビ朝日が日本と国交のない北朝鮮の「北朝鮮中央テレビ」の映像の使用に対して、著作権料を払っていたことを日刊ゲンダイに報道される。政府によると国交のない国の映像には著作権法の保護は及ばないとされている。「北朝鮮中央テレビ」の画像使用料 テレビ朝日が代理人に支払い
2004年2月25日、テレビ朝日、深夜アニメ「エリア88」で裸体の女性が倒れている映像を瞬間的に挿入するサブリミナル的な表現をしていたことを指摘され該当部分を削除。日本民間放送連盟の放送基準では、肉眼で知覚できない映像を挿入するサブリミナル的表現を禁止している。
2004年5月20日、報道番組「報道ステーション」の韓国人ディレクターが同番組の日本人ディレクターを暴行していた事が週刊新潮の報道で判明する。
2004年6月4日、2003年9月放送の「たけしのTVタックル」で、自民党の藤井孝男衆議院議員に関しての放送の際、民主党議員が北朝鮮の拉致被害者の問題を質疑している最中に、あたかも藤井議員が拉致問題の質疑に対して野次を飛ばしているかように編集し放送した問題で「放送と人権等権利に関する委員会」 (BRC) はテレビ朝日に権利侵害を勧告(実際は野次を飛ばしていたのは別の質疑に対してであった)。株式会社テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」等における報道に関する問題への対応また2003年11月4日放送の「ニュースステーション」で総選挙公示期間中にも関わらず一方的に、民主党が発表した閣僚名簿に関する報道を行い、これら二件について総務省から厳重注意される。
2004年8月2日、栃木県のセミナー団体「ホームオブハート」の関係施設に居た子供が児童相談所に一時保護された問題で児童虐待の疑惑を告発していた弁護士らを取材したテレビ朝日の取材メモなどが団体側に渡る。その後、団体関係者が弁護士らを相手に名誉棄損訴訟で、テレ朝取材メモなどを東京地裁に証拠提出したため、資料が団体側に流れている事を知った弁護士側はテレビ朝日に抗議。
2004年12月3日、週刊文春の報道により、バラエティ番組「銭形金太郎」でやらせが発覚。貧乏な生活を紹介する番組だったが実際にはスタッフの指示で貧乏な生活を装っていた事が週刊誌に暴露される。
2005年2月2日、「メディアリンクス」の架空取引に絡む横領事件で元テレビ朝日社員が大阪地検特捜部に業務上横領容疑で逮捕されるが、2006年4月11日、無罪判決が言い渡される。
2005年12月7日、同年12月5日放送の情報番組「TVのチカラ」で霊視能力者が「1990年に札幌市内で発生した殺人事件の容疑者が近くにいる」とし、神戸市東灘区の小学校の映像を学校側に許可なく無断で放送し、同校の保護者や児童が不安を訴え集団下校や地域住人による見回り強化といった事態になり問題化する。同校はテレビ朝日に抗議。
2006年9月28日、東京国税局の税務調査を受け、2005年3月期までの3年間で約1億5000万円の申告漏れを指摘されていた事が発覚。そのうち約1億3000万円は、情報番組等の下請け制作会社等への架空の外注費と判明し、国税局は悪質な所得隠しと認定。所得隠しに関わった編成制作局チーフプロデューサーを懲戒解雇処分とした。
2006年10月23日、テレビ朝日編成制作局放送統括部の男性社員が、東京都港区六本木の駐車場に駐車している乗用車のワイパーをもぎ取りフロントガラスを叩き割り、軽自動車のサイドミラーをもぎ取った器物損壊の疑いで、現行犯逮捕される。
2007年4月13日、テレビ朝日の情報番組「ワイド!スクランブル」で放送した内容が毎日放送の夕方の報道番組「VOICE」の報道した内容と酷似しているとして毎日放送側から抗議を受けていたことが判明。これをうけてテレビ朝日が調査した結果、番組スタッフが「毎日放送の報道資料を材料のひとつにしていた」と意図的だったことを認めた。3月末に毎日放送に対してテレビ朝日は報道局長名の文書で謝罪。
2007年4月17日、長崎市長射殺事件の犯行予告が『報道ステーション』宛に届いていたことを紹介。しかし警察への通報などは行なわれなかった。(「長崎市長射殺事件#各メディアの反応」を参照)
2007年9月12日、当時の内閣総理大臣である安倍晋三が辞意を表明した際に臨時速報が行われたが、その際にキー局で本番放送の2分30秒前からそのままオンエアしてしまい、坪井直樹アナと上山千穂アナの本番前やりとりがそのまま放映されると言うアクシデントが発生した[8]。
2007年12月7日、同年11月27日放送の報道ステーションで日本マクドナルドの調理日時の改ざん問題報道にて、やらせとも受け止められる過剰演出が発覚。問題の報道は、調理日時の改ざんをしていた事を証言する元店長代理であった女性を証言者として出演させた際に、既に辞職しているにも関わらず番組スタッフがアルバイト用の制服と店長代理バッジを着用させていたことが視聴者の指摘で判明する。2007年12月7日の番組内で司会者が謝罪し、事実関係を認めた。
2008年2月7日、同年2月1日のテレビ朝日のワイドショー番組ワイド!スクランブルで中国製毒ギョーザ問題で中国側の反応を紹介する際に、現地中国の新聞「参考消息」の記事を紹介してその見出しの「日媒体炒作毒餃子事件」を「日本メディアが毒餃子を捏造している」などと訳して放送していたが、これが誤訳であったことが発覚し政府を巻き込んで騒動となった。外務省によると実際の訳は「炒作は『大げさに騒ぎ立てる』などというニュアンスで『捏造』という意味では使われない」と指摘してる。また事の発端は、このテレビ朝日の誤報を真に受けた議員が外務省に「中国に抗議するべきでは」と訴え外務省が調査した結果、テレビ朝日の誤報だと発覚する。この誤訳騒動を伝えた日本のメディアによると日本政府与党側は「ありもしない“捏造報道”を報じたため、かえって日本のメディアを攻撃する材料を与えてしまった。ただでさえ日中間にしこりを残しかねない問題なのに、さらに感情的なこじれを助長する可能性がある」と述べたと報じている。
2008年4月15日、同年4月11日の報道ステーションで放送した青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に関する特集で、日本原燃から抗議を受ける。抗議内容は、警備に支障を与える可能性のある映像の使用や無断撮影また、あたかも多量の放射能が放出されているかのような表現や「ドイツやフィンランドでは原子力発電を止めた」とした放送内容は誤りで事実誤認があるとして合計6点の偏向報道や事実誤認に関して抗議を受ける。テレビ朝日「報道ステーション」の放送内容に関する事実関係等について(日本原発サイトのキャッシュ)
2008年6月12日、通販番組で「ロデオボーイII」という乗馬のような運動機器を紹介する際に、3週間の利用で体験者が著しく体重が減量して痩せたように放送したのは、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、公正取引委員会の警告を受けた。問題となった番組は、「ちい散歩」・「セレクションX」・「セレクションX Morning」・「セレクションX Deep」・「セレクション サタデーX」・「セレクション マンデーX」・「通販スペシャル」など多数の番組で問題の放送期間は2006年6月頃 - 2007年6月頃まで。公取委によると、毎日1時間を3週間使用して体重が最大6.6kg、ウエストが最大9.1cm痩せたなどとするデータを紹介したが、公取委が調査した結果、メーカーのデータなどでは同様の使用では0.4kg程度しかやせないことが判明。またテレビ朝日によると、問題のデータの体験者はモニター派遣会社に所属する男女14人で、うち6人はロデオボーイII以外にも食事制限などのダイエットを併用していたという。地上波放送局に対し公正取引委員会が警告を行ったのは初。株式会社テレビ朝日に対する警告について(公正取引委員会の警告文)
2008年10月28日、金曜ナイトドラマ・サラリーマン金太郎の東京都杉並区での撮影時にアパート駐車場に止めてあった乗用車に、無断で小道具のナンバープレートを取り付け、所有者側から抗議を受けていたのが同月29日に発覚、同局は「弁明の余地がない」とコメントしたという。
2009年1月10日に放送された「情報整理バラエティ ウソバスター」で、番組終盤に6つの雑学ブログを紹介。それを出演者らが回答した。しかしその後、視聴者から「投稿日付がすべて12月10日である」ことや「記事そのものが1件しかない」ことから不自然だと問い合わせがあり、番組制作会社のスタッフが作成した自作ブログだったことが判明。


偏向田原氏「朝まで生テレビ」世論操作に大失敗

私達はマスコミの情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身で信用のおける情報を追求する必要性が急速に高まっています。この腐敗した体制を崩壊させるには、もはや政権が交代する他、選択肢はないでしょう。

報道ステーション 重大な倫理違反

[報道ステーション]「重大な倫理違反」BPOが認定

テレビ朝日の不祥事・・・またやってくれたようです。
問題とされたのは、徳島県の阿南東部土地改良区の横領事件を伝えた際、全国土地改良事業団体連合会(全土連)の会長を務める野中広務元自民党幹事長の映像を使い、そのあと評論家が「政治力で新たな事業を改良区に与えている」などと発言した点など。放送後、野中氏は放送人権委に「事件と全土連が関連があるかのように作為的な報道がなされた」と申し立てていた。

これはどういうことかというと、無関係の人をあたかも罪があるかのように表現された報道が、「名誉毀損をきたしかねない重大な倫理違反」と認定されたものです。また、キャスターの無責任なコメントも問題となっているみたいですね。
(ニュースにキャスターのコメントは一切要らないと思いますが;)

主要キー局がこのような現状ですから、
日本のマスメディアの信用力が問われる気が致します。


以下は、テレビ朝日の今年、去年の主な不祥事です。

記憶に新しいもので言えば、テレビ朝日系のバラエティー番組「情報整理バラエティー ウソバスター!」でのネタ元ブログを自作していたというもの
テレ朝の「仕込みブログ」 1か月もウソばらまいていた!

通販番組で「ロデオボーイII」という乗馬のような運動機器を紹介する際に、3週間の利用で体験者が著しく体重が減量して痩せたように放送したのは、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、公正取引委員会の警告を受けた。
株式会社テレビ朝日に対する警告について

テレビ朝日の報道記者が東京都港区の路上で下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。
テレ朝記者、公然わいせつで現行犯逮捕

報道ステーションで放送した青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に関する特集で、日本原燃から抗議を受ける。抗議内容は、警備に支障を与える可能性のある映像の使用や無断撮影また、あたかも多量の放射能が放出されているかのような表現や「ドイツやフィンランドでは原子力発電を止めた」とした放送内容は誤りで事実誤認があるとして合計6点の偏向報道や事実誤認に関して抗議を受ける。
日本原燃がテレ朝に抗議、「報ステ」特集で不許可映像など放送


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