豊中ではたらく社長のブログ

古びたブログタイトルをそろそろ変更しようと思っている中小企業のおっさんが書いてるブログです

エコノミックヒットマンが語る

この平和な時代に、陰謀や暗殺なんてあるわけが・・・

そう言いたいところですが、
まだまだそういうところまで来ていないのが人類の現状です。

ビックマネーが動くところには、人の死が付き纏い、
お金の為だけに戦争が起こることもあるのです。

無論、日本も例外ではありません。
と言うより、その渦中にいる国の一つと言えるでしょう。

これだけ真実を掴むのが難しくなっているのですから
早く気付くべきなのですがなかなかそうはいかないのですね。

こちらにおもしろい動画がありますので、
よければご覧ください。




小泉竹中政治を総括してみる

米国への富のトランスファー

小泉竹中政治を称賛するマスコミ、それに追随する文化人、著名人はいまだに多いですが、小泉政権が存続していた2001年〜06年に掛けて、ボロボロなった実体経済、GDP、日経平均株価、これらの数字が真実を物語っていると言えましょう。

一人あたりのGDP
------20-19-18-17-16-15-14-13-12-11-10--9--8--7--6--5--4--3--2--1
1991年----------------+--------------+-------------● 5位 宮澤 
1992年----------------+--------------+--------------+-● 4位 宮澤 
1993年----------------+--------------+--------------+----● 3位 細川 
1994年----------------+--------------+--------------+----● 3位 村山 
1995年----------------+--------------+--------------+----● 3位 村山 
1996年----------------+--------------+--------------+----● 3位 橋本 
1997年----------------+--------------+--------------+--● 4位 橋本
1998年----------------+--------------+-----------● 6位 橋本
1999年----------------+--------------+--------------+--● 4位 小渕
2000年----------------+--------------+--------------+----● 3位 森
2001年----------------+--------------+-------------● 5位 小泉
2002年----------------+--------------+-------● 7位 小泉
2003年----------------+-------------● 10位 小泉
2004年----------------+-----------● 11位 小泉
2005年----------------+● 14位 小泉
2006年---------● 18位 小泉
2007年---------● 18位 安倍
2008年------● 23位 麻生
2009年-------------●16位 鳩山

そんな小泉竹中政治を私なりに振り返ってみたいと思います。

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アメリカ米軍がイラクで民間人を虐殺しても日本のマスコミは静観している件

ご無沙汰しております。リアルの都合上、久々の更新となってしまったのですが、書かずにはいられなかったことがあるので今更ですが更新です。

先日(4/6)、米軍がヘリでイラクの民間人を虐殺している映像がアップデートされました。

詳細はこちらからご覧いただければと思いますが、一部引用させて頂きます。
Re:【米軍の大虐殺:日本のマスゴミ連中はいつものように沈黙中w】米軍ヘリが記者を銃撃、当時の映像がネットで公開に

この事件は07年7月、イラクの首都バグダッドで米陸軍ヘリがロイター通信のフォトジャーナリストを武装集団だと思い込み、この2人を含む12〜15人を射殺したとされる。
(中略)
地上にいる数人が機関銃で撃たれ、フォトジャーナリストとみられる1人が死亡。また、負傷した様子で路上に横たわっていたもう1人のフォトジャーナリストとみられる男性が、数人に助けられてワゴン車に運び込まれるところを再度銃撃を浴びる様子も映っていた。


米軍ヘリによるイラク民間人射殺の光景

米軍ヘリによるイラク民間人射殺の光景

米軍ヘリによるイラク民間人射殺の光景

米軍ヘリによるイラク民間人射殺の光景



こちらが日本語での解説付きの動画です。
或る米兵の告発と謝罪

どうやら、米軍によるイラクの民間人虐殺は日常的に行われているようですね。大手マスコミはこういった類の報道は静観を決め込むので、多くの日本人は、米軍が正義の為に戦っていると思っているかもしれません。

「イラクは核兵器を持っている悪い奴だ!911事件の主犯はアルカーイダだ!」と言った印象を受けかねない報道しか流しませんから、当然と言えば当然ですが。

しかし、
・アメリカがイラクへの先制攻撃の理由として掲げた「大量破壊兵器」は一切出てこなかった
・911事件の主犯がアルカーイダではない事実が次々と出てきている
参照:911の嘘をくずせ-ルースチェンジ2 完全字幕版 No.1

このようなことから、イラク戦争を支持する理由など、どこにもありません。ではなぜアメリカは執拗にイラクを攻撃し続けるのか。

それは、以下のようなことが言われています。
・イラクによるドル体制への反逆

要するにビジネス的に戦争が行われているわけですが、詳しいことはこちらからご覧ください。実に分かりやすい解説がされています。
ドル崩壊〜世界は2度と元の姿に戻らない

郵政民営化と年次改革要望書

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郵政民営化は郵政米英化、
もっと突っ込んで言うと郵政○○○化だとリチャード・コシズミ氏は仰っています。ネーミングが核心を突いてますよね。

動画をご覧ください。



売国政治家らのおかげで、アメリカにとことんなまでに私達の資産が奪われてしまいました。

米国から取り入れた新自由主義によって、今も格差は広がり続けています。苦しい生活に追いやられている人が増えているのです。

そして、アメリカ発の大不況。混沌とした世界。
また戦争という名の大公共工事でも始めるのでしょうか。強欲な支配者達の権力維持の為だけに、何百万人もの大切な命が奪い去られる日も近いのかもしれません。それは選挙の結果によるところが大きいでしょう。


本当に危ない世の中になったものです。

真の独立国家を目指す為に

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・自給率の自立(100%)
・エネルギーの自立(100%)
・安全保障の自立
・精神の自立

アメリカの搾取、中国の日本支配計画を突破し、真の独立国家を目指す為には、私達は、まずこれらの項目をクリアする必要があるでしょう。


自給率は今や減反政策により40%までに下がっています。いつ、食糧危機に陥るか分かりませんし、エネルギーや水などは今後ますます、重要な資源となっていくことは間違いありません。お金があっても、買えない時代が来るのです。なぜなら、世界各国で食糧危機が起こったり、政治的駆け引きによって輸出の規制をかけられたり、今までの歴史から見てもこのようなことが起こる可能性は極めて高いからです。


小泉政権発足の2001年頃から現代までの政治の総決算をとても分かりやすくリチャード・コシズミ氏が解説していますので、ご興味のある方はご覧ください。

(途中から音量が上がります)

プロフィール

ブログへのご訪問ありがとうございます。イブネと申します。大阪で小さな会社を切り盛りしています。趣味は政治哲学です。

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