豊中ではたらく社長のブログ

古びたブログタイトルをそろそろ変更しようと思っている中小企業のおっさんが書いてるブログです

会社設立前に知っておきたいルール

こんな決まり事があったなんて、知らなかった。


zeikin「免税期間が長くなるように決算時期と設立時期を決める必要がある・・・」

「資本金を1000万円以上にすると・・・消費税の免税を受けられなくなる」

これを後から読んだ時、脱帽しました。

私は会社設立時は、業務のことばかりに捉われて、税金面のことなど単なる事務上の手続き程度にしか考えてませんでした。おかげさまでもっと安く抑えられそうだった税金も余分に支払うはめになっています。

税制上の優遇やその後の展開を優位に進める為には、会社設立時の登記から考える必要性があったのです。

しかし、なかなかそういうことっていうのは、司法書士の方は言ってくれませんからね。(あくまで事務的に処理されます)

この電子書籍は、税理士の方が書かれたものなんですが、やはり税金については、税理士さんに聞くのが一番でしょう。

もう、設立してしまった私は後の祭りかもしれませんが、今後の肥しともなるかもしれませんし、読んで良かったという思える素晴らしい内容でした。

この無料のレポートは、会社の設立を考えている人にはぜひ一読してほしい電子書籍ですね。

物語でわかる!失敗しない会社設立10のルール


アドワーズコンテンツマッチで注意すべき点

ネット広告と言えば、アドワーズ広告。
誰でも簡単にアカウントがとれ、少額から広告を掲載できるので、様々な企業が利用しています。

しかし、このPPC広告のビギナーにとっては、不明点も多いのがアドワーズです。今日は、そのビギナーさんがよく躓きそうなところを紹介したいと思います。


アドワーズ広告を使っている人なら突然、表示回数が増えたり減ったり、単価が上がったり下がったり、とそういった経験を一度はしたことがあるかと思います。

理由としては幾通りも予想できますが、主なものとしては以下の通りです。

(1)ニュースによる急激な変化
(2)CPC(クリック単価)の変化
(3)他広告グループ内でのキーワードの重複

特に3項は注意したいところです。
似たようなキャンペーンを作った場合、重複していないかを注意してみる必要があります。結構、ベテランも含めこの失敗はやってしまいがちです。そして、重複していると同じキャンペーン同士で競合して単価を釣り上げてしまうので重点的に見直すようにしましょう。

竹中平蔵氏が参考人招致を無視

3月17日竹中平蔵氏が衆議院総務委員会に参考人として招致されていたにも関わらず、結局出席することはありませんでした。

竹中氏が招致された経緯はこちらを見て頂ければわかります。
かんぽの宿“激安”売却 竹中氏招致求める



追記(4月6日)
このニュースを初めて知ったのは植草氏のブログです。ただ最近になって出元のメディアのニュースを見てみたくなり、検索エンジンを使って調べていたのです。本来ならこの手のニュースはニュースサイトが検索上位に来ているはずなのですが、不思議なことに出てきません。例えば『竹中平蔵 参考人』『竹中平蔵 総務委員会』でグーグル、ヤフーで検索してもで出てきません。出てくるのはブログばかり。これはいったいなぜでしょう・・・。

「かんぽの宿」疑惑は鳩山総務相に指摘されて以降、国民の大半が興味を持っています。もちろん興味を持っているだけでなく、国家の資産を不当に売却したおそれがあるのですから、国民には知る権利のあることです。しかし竹中氏が招致を無視した件に関しては、マスコミも全会一致でスルー。本当に困ったものです。やはりこれも何らかの力が働いているということでしょうか。

ちなみに『竹中平蔵 3月17日』と検索したらこんなものを発見しました。
【動画】竹中平蔵vsビル・エモット
危機後に強くなるのは中国ではなく米国


出来レースのテレビメディアや一方的に詭弁を書き連ねることのできる媒体に、数多く登場しているが、国会での説明は拒否するとの考えであるのか。

↑まったく、植草氏の仰っている通りです。

世界を崩壊させるシステム

市場原理主義とは、全てを市場に委ねることで繁栄と幸福をもたらすという思想的立場のことです。しかし、この“全てを市場”に委ねたことで、格差を生み、世界的に市場が崩壊しています。

また日本では小泉政権下で竹中平蔵氏が中心となり、国有財産を民営化し(郵政・特殊法人・他かんぽの宿等)、規制を緩和し、緊縮財政を敷き、格差を助長し、外資本の流入推進によって恐慌のしわ寄せを呼び込み、日本人はこれらの悪政によって多大な被害を被りました。現在は度重なる不況によって勢いを失っていると言われている市場原理主義者達ですが、今でも竹中氏は『改革は間違っていなかった。改革を途中でやめたことが間違い』と述べています。どうやらこの方はまだ日本の富を外国へ移転し足りないようです。

私たち日本人はこのような者を権力者にしてはいけないのです。2001年の郵政選挙の時のように踊らされないようにするためにも、このことを一人でも多くの人が知るべきであると考えます。


追記
市場原理主義の弊害につきましては以下サイトを併せてご覧になるとわかりやすいです。
市場原理主義者の詭弁−NHKスペシャルから−
市場原理主義者に丸投げの失敗

WEBバナー指南書

先日、WEBバナー指南書というバナーの教材を
インターネットから買ったのでレビューしてみようと思う。

僕はバナーの作成は昔からフォトショップでやっていたので、
苦手でもないし、どちらかというとできる方だと思う。

でも、なんだか販売会社さんからの積極的なメールによって、
段々と商品が気になってしまい、購入に至ったというわけです。

結果を先に言うと、
購入して正解です。

ただのバナー制作教材ではなく、
販売者独自のエッセンスが入っており、
バナー制作以外の面でも非常に参考になることが多かった。

セールスレターと呼ばれるHPテンプレートもついており、
見込み客リストを収集してからのクロージングまでの流れも
とてもスムーズに行っている気がするので、そういった実践的な
ことも踏まえた上でのバナー作成だということも勉強になります。

非常に良書ですね。

書籍本では到底得られない希少な情報というのが、
情報商材には多い気がしてなりません。



プロフィール

ブログへのご訪問ありがとうございます。イブネと申します。大阪で小さな会社を切り盛りしています。趣味は政治哲学です。

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